伊勢・志摩地区の観光スポットについて

 

今回は伊勢・志摩の観光スポットについて説明したいと思います。伊勢・志摩は位置的には紀伊半島の東側にあたる場所になります。この地域には、伊勢神宮、鳥羽、賢島などが有名所ですね。

まず、伊勢神宮ですが、古くから「お伊勢さん」と呼ばれまして。江戸時代なども伊勢参りなども行われていた信仰地ですね。当事は歩いて行くのですから大変だったと思われますが、現在では、東京から新幹線で名古屋まで約1時間。名古屋からは近鉄特急で行けますので便利ですね。

伊勢神宮は「内宮」「外宮」とその周辺の別宮などをあわせたものです。まず「外宮」に参拝し「内宮」に参拝するのが一般的ですね。「外宮」は青々とした森に囲まれた神域には、日本最古の建築様式と言われている正殿や忌火殿があります、参拝時間は約30分です。「内宮」は「外宮」からお土産やの通りを通り、五十鈴川にかかる宇治橋を渡れば着きます。杉に囲まれた広大な広さで参拝には約1時間かかりますね。

「内宮」に入りますと、巨大な杉がうっそうと茂り昔にタイムスリップしたような感じがします。内宮には、神楽殿、御稲御倉などの社殿がありまして、幻想的な雰囲気ですね。こちらのお土産で知られているのが「赤福」ですね。あちらこちらでみかけますよ。

伊勢神宮を後にしまして南下しますと鳥羽につきます。鳥羽といえば、水族館と真珠を思い浮かべるのではないでしょうか。鳥羽の水族館は筆者の記憶では、日本で初めて「ラッコ」を飼育したところですね。鳥羽駅の近くにあるのが本館、少し離れた位置にあるのが新館ですね。なかでも新館はスケールも大きく8つのゾーンに別れまして飼育されている動物は750種、3万匹で、世界でも有数の水族館です。

鳥羽駅から徒歩15分の位置には「ミキモト真珠館」があります。この地域の海では真珠が作られています。このミキモト真珠館は、世界の真珠王と呼ばれている、御木本幸吉が、明治26年に世界で初めて真珠養殖に成功し、それ以来真珠養殖が盛んになりました。

そのような歴史や、真珠を実際に購入できる場所です。

以前、筆者がこの地域を団体旅行した際に、定刻を暫くすぎても女性のグループが中々戻りませんでしたが、真珠に見とれて時を忘れたとか。どうやら真珠は女性をとりこにするようですね。

鳥羽を南下しますと、賢島に到着します。こちらが名古屋からの近鉄特急の終点ですね。賢島は綺麗な海に囲まれた地域です。定期観光船に乗りますと、英虞湾めぐりができます。点在する島と、真珠の養殖のイケスがありまして、綺麗な海を見ることができます。

賢島には、駅周辺に地元の漁師の奥さん達が、露天で干物を販売しています。干物もできたでの新鮮なものですから、買い求めて味わってみてはいかがですか。

伊勢・志摩地区は歴史を感じることができ、かつ綺麗な海を景勝できる観光地ですね。