北アメリカ大陸のナイアガラの滝とボストンの観光名所
筆者が海外旅行にいった場所はさほどありません。ナイアガラの滝、ボストン、ニューヨーク、そしてハワイです。筆者の数少ない海外旅行の経験から、今回はナイアガラの滝とアメリカの東海岸のボストンにつきまして説明したいと思います。
ナイアガラの滝は世界三台瀑布のひとつですね。エリー湖からオンタリア湖に注ぐナイアガラ川の途中にありまして、ちょうどアメリカとカナダの国境に位置しています。ナイアガラには二つの滝があります。アメリカ側にあるのがアメリカ滝、カナダ側がカナダ滝です。カナダ滝のほうが大きな滝で有名ですね。その形が馬蹄に似ていることから「ホースシュー・フォールズ」とも呼ばれています。そのスケールは曲線の長さ670m、高さ56mと巨大な滝ですね。
筆者は行くまでは、さぞかし不便な山の中にあるのかと思いきや、滝のすぐ横には道路が走っていまして、ホテルやレストランもありまして、こんな都会の近くに滝があることにまず驚きました。
そして、「霧の乙女号」という名称の滝の近くまで行く遊覧船に乗りまして滝の近くまで行きました。もちろん乗船するときは、皆カッパを貸与されて濡れても大丈夫なようにしての乗船です。滝に近づくにつれまして、まわりは水しぶき、頭上には水の岸壁のような滝の姿が見えます。その迫力には圧倒されました。この滝はその昔は現在の位置よりも10Kmも下流に位置していたそうです。毎年1mも侵食され上流のほうに移動していたそうです。現在は人工的に侵食のスピードを抑えているそうです。
次に、アメリカの歴史的な街のボストンにつきまして説明したいと思います。ボストンはアメリカでも古い歴史を持つ都市です。1630年にイギリスから渡航してきた清教徒達が住み、町を作りました。その町並みは今でも残っています。
ダウンタウンと呼ばれる地域です。ここからアメリカの歴史が始まりました。彼らはこの地を「ニューイングランド」と呼びました。ボストンはマサチューセッツ州に属していますが、この周辺の州のことを、今でもニューイングランド地方と呼んでいます。
ボストンはケネデイ大統領の生誕の地でも有名ですね。ボストンは歴史のある町という側面だけではなく、学問、芸術的にも著名な地でもあります。
チャールズ川の近くのハーバート大学はアメリカ最古の大学です。入学するのは難関で、アメリカのエリート校ですね。7人もの大統領がハーバート大学出身です。
芸術の面でもボストン美術館には西洋や東洋の美術品が展示されています。音楽の面でも、小沢征爾氏が指揮者をしておりました、ボストン・シンフオーニーオーケスラも有名です。
ボストンはアメリカの歴史をたどることができる町のみならず、学問、芸術面でもアメリカのみならず、世界にも名前の知られた町といえますね。


